江戸川乱歩 『宇宙怪人』 あのはがねのようにかたくて、しかも、自由自在にまがる、星の世界の金属でつくったのです。 そういう、ふしぎな金属ですから、仮面をつくるのも、わけのないことでした。 怪人は、ぼくの知らぬまに、大円盤の中の工作場で、それをつくりあげていたのです。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア