江戸川乱歩 『宇宙怪人』 すると、北村さんは、もっともな質問だ、というように、うなずいてみせて、 「それが、じつにふしぎなんです。 怪人は、銀色の小さな入れものから、錠剤のようなものを出して、ときどき口へ入れているのです。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア