江戸川乱歩 『宇宙怪人』 と、じまんらしく、言うのでした。 コンクリートの階段を、三十段もくだると、やっと横道になり、しばらく歩くと、こんどは、のぼりの階段があって、それを七、八段あがると、パッタリ道がとだえてしまいました。 頭が、天井につかえて、のぼれなくなったのです。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア