さしわたし一メートルぐらいの、おわんをふせたようなかたちで、それがガラスのように、すきとおっているのです。
小林君は、こんなみょうなかたちの、さかながいるなんて、聞いたことも、本で読んだこともありません。
しかも、隅田川の入り口に、こんな大きなやつが、およいでいるとはまるで夢のような話です。
さしわたし一メートルぐらいの、おわんをふせたようなかたちで、それがガラスのように、すきとおっているのです。
小林君は、こんなみょうなかたちの、さかながいるなんて、聞いたことも、本で読んだこともありません。
しかも、隅田川の入り口に、こんな大きなやつが、およいでいるとはまるで夢のような話です。