台といっても、ひくい箱のようなものでした。
小林君は、言われるままに、その箱の上に立って、こわごわ、天井の丸い大きな穴の中へ、頭を出してみました。
それは、直径一メートルほどの、大きな穴で、その穴の上には、丸屋根のように、厚いガラスのふたがあることがわかりました。
台といっても、ひくい箱のようなものでした。
小林君は、言われるままに、その箱の上に立って、こわごわ、天井の丸い大きな穴の中へ、頭を出してみました。
それは、直径一メートルほどの、大きな穴で、その穴の上には、丸屋根のように、厚いガラスのふたがあることがわかりました。