江戸川乱歩 『宇宙怪人』 だれかが、とんきょうな声で、さけびました。 電灯のつよい光にてらされて、鳥の頭、トカゲのからだの怪物が、大きな黒いコウモリのはねをひろげて、もう、三十メートルほど近くまでおりてきました。 たしかに宇宙怪人です。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア