江戸川乱歩 『宇宙怪人』 ことに、きみは、二十面相のころから、かぞえきれない悪事を、はたらいてきた。 そして、なんど、つかまっても、そのたびに脱獄している。 どんなおもいばつを、くわえても、たりないくらいだ。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア