頭のてっぺんから、一本の黒い大きなツノが、ニューッと、つきだしています。
小林君は、それを見て、西洋の怪談にでてくる、一角獣という怪物をおもいだしました。
大きさといい、形のおそろしさといい、カブトムシというよりも、一角獣の怪物といったほうが、ふさわしいのです。
頭のてっぺんから、一本の黒い大きなツノが、ニューッと、つきだしています。
小林君は、それを見て、西洋の怪談にでてくる、一角獣という怪物をおもいだしました。
大きさといい、形のおそろしさといい、カブトムシというよりも、一角獣の怪物といったほうが、ふさわしいのです。