江戸川乱歩 『鉄塔の怪人』 山村少年は、なんともいえぬさけび声をたてました。 そして、そのまま気をうしなって公衆電話のコンクリートの床に、クナクナと、くずおれてしまいました。 しばらくして、気がつくと、もうガラスの外には、なにもいません。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア