江戸川乱歩 『鉄塔の怪人』 広田は、夢をみるここちでした。 この世に、こんなおそろしいけしきが、またとあるでしょうか。 かれは、月光にてらされた、この巨大な妖虫の姿を、一生、わすれることができないでしょう。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア