怪物は、左右に、首をふって、ギロギロ光る目で、部屋の中のようすを、うかがっていましたが、やがて、そのツノのはえた首を、グッと、窓の中へさしいれるようにしました。
それといっしょに、長い足を、いそがしく、動かしたかとおもうと、いつのまにか、怪物のからだは、地面をはなれて、壁をよじのぼり、グイグイと、窓の中へ、はいっていくのです。
やがて、おしりだけが、窓の外へ、はみだして、ぶきみな長い足を、モガモガやっていましたが、それも、窓の中へ、かくれてしまいました。
怪物は、左右に、首をふって、ギロギロ光る目で、部屋の中のようすを、うかがっていましたが、やがて、そのツノのはえた首を、グッと、窓の中へさしいれるようにしました。
それといっしょに、長い足を、いそがしく、動かしたかとおもうと、いつのまにか、怪物のからだは、地面をはなれて、壁をよじのぼり、グイグイと、窓の中へ、はいっていくのです。
やがて、おしりだけが、窓の外へ、はみだして、ぶきみな長い足を、モガモガやっていましたが、それも、窓の中へ、かくれてしまいました。