江戸川乱歩 『鉄塔の怪人』 にいさんの壮一君も、弟の賢二君もべつの部屋で、寝ていたからです。 しかし、カブトムシは、その寝室までも、ゴソゴソと、はっていくかもしれません。 そして、賢二君を、あの長い足でつかんで、どこかへつれさるかもしれないのです。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア