江戸川乱歩 『鉄塔の怪人』 小林少年は、その七つ道具の中から、銀色に光った三十センチほどの長さの筒を、とりあげて、説明するのでした。 「これは魔法のつえですよ。 たった三十センチの筒が、たちまち、三メートルにのびるのですよ。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア