そう考えると小林君は、にわかに元気づいて、その方へ、歩きはじめました。
やっぱり、道もない森の中を、クマザサをかきわけて歩くのです。
煙のあがっているところは、すぐそばのように見えていたのに、森の中へはいっていくと、方角がわからなくなって、なかなか、その場所がみつかりませんでしたが、ずいぶん歩きまわったすえ、やっと、小さな山小屋をみつけました。
そう考えると小林君は、にわかに元気づいて、その方へ、歩きはじめました。
やっぱり、道もない森の中を、クマザサをかきわけて歩くのです。
煙のあがっているところは、すぐそばのように見えていたのに、森の中へはいっていくと、方角がわからなくなって、なかなか、その場所がみつかりませんでしたが、ずいぶん歩きまわったすえ、やっと、小さな山小屋をみつけました。