江戸川乱歩 『灰色の巨人』 その中に、「玉のり」の大きな玉が五つころがっていました。 土でできた重い玉で、白と赤のだんだらぞめになっています。 その上に曲芸師の少女がのって、足でクルクルまわしながら歩きまわる、あの玉です。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア