江戸川乱歩 『灰色の巨人』 すると、もうそこが登りの階段でした。 せまい石のだんを、また三メートルほどはいあがり、広い場所に出ました。 そして、二十歩ほども歩くと、いすのようなものにこしかけさせられ、目かくしをはずしてくれました。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア