せまい石のだんを、また三メートルほどはいあがり、広い場所に出ました。
そして、二十歩ほども歩くと、いすのようなものにこしかけさせられ、目かくしをはずしてくれました。
目をひらくと、すぐまえに、りっぱなテーブルがあり、その上に、美しいほりもののある燭台がおかれ、五本のロウソクが、明るくもえていました。
せまい石のだんを、また三メートルほどはいあがり、広い場所に出ました。
そして、二十歩ほども歩くと、いすのようなものにこしかけさせられ、目かくしをはずしてくれました。
目をひらくと、すぐまえに、りっぱなテーブルがあり、その上に、美しいほりもののある燭台がおかれ、五本のロウソクが、明るくもえていました。