小林少年は、リスのように、すばしっこく働いて、つぎつぎと、はりがねをとり出し、あっというまに、四十面相の両ほうの足くびをしばり、ひざをしばり、まったく、身うごきができないようにしてしまいました。
これが怪人四十面相のさいごでした。
あとは、かれを警察にひきわたせばよいのです。
小林少年は、リスのように、すばしっこく働いて、つぎつぎと、はりがねをとり出し、あっというまに、四十面相の両ほうの足くびをしばり、ひざをしばり、まったく、身うごきができないようにしてしまいました。
これが怪人四十面相のさいごでした。
あとは、かれを警察にひきわたせばよいのです。