江戸川乱歩 『黄金豹』 板戸いっぱいに、青みがかった岩山がかいてあり、一ぴきの巨大な豹が、岩の上に、前足をかけて、こちらをにらんでいる絵です。 さすがに、名人の作だけあって、その豹は、まるで生きているようです。 どこからながめても、自分がにらまれているように見えるのです。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア