江戸川乱歩 『黄金豹』 塔の部屋へのぼっても、そこがいきどまりですから、もう、逃げみちはなくなってしまいます。 なんのために、三階などへのぼっていくのでしょう。 塔の部屋は、たった一坪ほどのせまい場所ですから、小林君が、あがっていけば、すぐに、相手に気づかれてしまいます。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア