江戸川乱歩 『黄金豹』 ところが、つい五、六分まえ、うしろから声をかけなくなったのです。 それまでは、右へまがれ、左へまがれとさしずしていたのが、ぱったり、やんでしまったのです。 へんだなと思って、うしろを見ると、黄金豹は眠っているようでした。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア