江戸川乱歩 『黄金豹』 しかし、小林君にはなにも聞こえません。 この少女は、人間に聞こえない音を聞きとる耳を持っているのでしょうか。 すると、そのとき、一ぴきのネコが、長イスからとびおりて、むこうに開いているドアの方へ、かけだしていきました。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア