江戸川乱歩 『黄金豹』 あの男が、むこうの地下室へはいったので、ドアのすきまから、のぞいていると、男がみょうなことをはじめた。 その部屋には、一ぴきの大きな犬がとじこめてあった。 あの男は、部屋の戸棚から、金色の豹の皮を取りだして、それをその犬にきせた。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア