江戸川乱歩 『魔法博士』 井上君とノロちゃんは、そのB・Dバッジを三十個ずつ、ポケットにいれていました。 手でさわってみると、ジャラジャラと音がするのです。 「あいつ、なんだか、あやしいやつだから、もしものときの用意に、このへんから、バッジを落としておくことにしよう。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア