江戸川乱歩 『魔法博士』 不二夫君は、こまってしまいました。 ずっとまえに、黄金仮面というふしぎなどろぼうが、この東京へあらわれたではありませんか。 からだじゅう金色のやつだって、どうして、あらわれないときめることができるでしょう。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア