江戸川乱歩 『魔法博士』 ふとんをいく枚もあわせたような巨大な舌が、うねうねと動いて、三人をのどのほうへ、はこんだのです。 ゴックリと、飲みこまれたとおもうと、そこはもう巨人の食道でした。 やっと、はって通れるほどのくだになったトンネルです。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア