江戸川乱歩 『魔法博士』 井上君などは、とびだしていって、下から男の足をひっぱってやろうかと思いましたが、もう、まにあいません。 男も縄のぼりが上手で、たちまち、四―五メートル登ってしまったからです。 子どものほうは、もう十メートルも、登ったでしょうか。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア