江戸川乱歩 『魔法博士』 小林君も、井上君も、心配でたまりませんから、ゾウのうしろからついていきました。 「た、たすけてくれえ……、小林さん、井上君、はやく、たすけてえ……。 ゾウの背中の上では、ノロちゃんが、身をもがきながら、叫びつづけています。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア