ほんとうに小林団長が落としていったものと、おもいこんで、一生けんめいに、そのゆくさきを、つきとめようとしているのです。
だいいち、五日もまえに落としたバッジだったら、そのへんの子どもたちに拾われてしまって、なくなっていたはずです。
それが、二十歩ごとに、ちゃんと落ちていたのは、まだ落としてから、まもない証拠です。
ほんとうに小林団長が落としていったものと、おもいこんで、一生けんめいに、そのゆくさきを、つきとめようとしているのです。
だいいち、五日もまえに落としたバッジだったら、そのへんの子どもたちに拾われてしまって、なくなっていたはずです。
それが、二十歩ごとに、ちゃんと落ちていたのは、まだ落としてから、まもない証拠です。