江戸川乱歩 『魔法博士』 それが、二十歩ごとに、ちゃんと落ちていたのは、まだ落としてから、まもない証拠です。 でも、二少年は、そこまでは気がつかないのでした。 バッジをさがしながら、いくつも町かどをまがっていきますと、赤レンガのきみょうな建物の前に出ました。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア