江戸川乱歩 『魔法博士』 なにか、もやもやした中に、巨大なちょうちんのような、まっかなものが、ドキンドキンと動いています。 あの、とほうもない巨人の心臓です。 ここは、れいの胎内くぐりの巨人の胃袋の近くだったのです。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア