ハルミさんは、その一つに近づくと、バスのうしろにおいてある三だんほどの踏みだんをかけあがって、そこのドアを開きました。
曲芸師たちは、さっきのさわぎで、みんな大テントのほうへいっているので、バスの中にはだれもいないはずです。
だれもいないと思って、サッとドアを開いたのです。
ハルミさんは、その一つに近づくと、バスのうしろにおいてある三だんほどの踏みだんをかけあがって、そこのドアを開きました。
曲芸師たちは、さっきのさわぎで、みんな大テントのほうへいっているので、バスの中にはだれもいないはずです。
だれもいないと思って、サッとドアを開いたのです。