江戸川乱歩 『妖人ゴング』 顔をかくしても、音だけは聞こえます。 恐ろしい悪魔の笑い声が聞こえてきます。 井上一郎君は、勇気のある少年ですから、じっと、むこうのできごとを見つめていましたが、なにを思ったのか、いそいで、おとうさんの洋服の袖をひっぱりました。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア