江戸川乱歩 『妖人ゴング』 人見さんと運転手は、トランクをはこんで、エレベーターの中へはいりました。 そして、そのエレベーターがおりていってしまうと、明智探偵と小林少年は、ドアをしめて、部屋にもどり、立ったまま向かいあって、顔を見あわせたのです。 ふしぎなことがおこりました。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア