江戸川乱歩 『妖人ゴング』 いざとなると、ぼくでもかなわないほど、頭のはたらく少年だからね。 だいじょうぶ、怪物のすみかをたしかめて逃げだしてくるよ。 ……人見は怪物から電話がかかってきたとき、ぼくの目の前にいたのだから、かれは怪物の手下にすぎないのかもしれぬ。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア