夏目漱石 『坊っちゃん』 昨日も芋、一昨日も芋で今夜も芋だ。 おれは芋は大好きだと明言したには相違ないが、こう立てつづけに芋を食わされては命がつづかない。 うらなり君を笑うどころか、おれ自身が遠からぬうちに、芋のうらなり先生になっちまう。 夏目漱石の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア