江戸川乱歩 『妖人ゴング』 鉄のかんおけ 窓のないふしぎな部屋で、ゴングのために、変装を見やぶられた小林少年は、あれからどうなったのでしょう。 そのとき、ゴングは、小林少年の腕をまくると、どこからか注射針をとりだして、チクリとさしこみ、てばやく、なにかの薬を注射しました。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア