江戸川乱歩 『奇面城の秘密』 六メートルぐらいの木をきってくるんだ。 四十面相の部下のなかに、大きなまさかりをふりまわしていたやつがあったね。 あのまさかりは、まだ森の中にほうりだしてあるはずだ。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア