江戸川乱歩 『夜光人間』 全身銀色にかがやいて、目はまっ赤にひかり、口の中は火のようにもえている人間なんて、この世にいるはずがないからです。 ところが、少年たちは、夢を見たのではありません。 あの恐ろしいやつは、やっぱり、ほんとうの怪物だったのです。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア