江戸川乱歩 『夜光人間』 そして、しばらくして気がついてみると、おまわりさんのすがたも、銀色の顔も、どこにも見えないのでした。 墓地の恐怖 それから二日ほどたった夜ふけのこと、港区の白金町にある妙慶寺というお寺の墓地に、またしても、あの銀色の化けものがあらわれたのです。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア