江戸川乱歩 『夜光人間』 すると、まっ暗な庭の立木のあいだに、青白い光りものが、フワッと浮きだしてきたではありませんか。 夜光怪人の首です。 大きな赤い目が、らんらんとかがやき、耳までさけた口が、火のようにもえています。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア