江戸川乱歩 『夜光人間』 さっきは明智探偵と四十面相が、かき消すように消えたかとおもうと、こんどは、夜光怪人の首がなくなってしまったのです。 銀色に光る首の下には、むろん黒いシャツでつつんだ人間のからだがあるはずです。 そのからだもろとも、消えうせたのです。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア