江戸川乱歩 『探偵少年』 手も足もなくなったロボットの、首と胴だけが、下に落ちもしないで空中にただよって、ユラユラゆれているのです。 「エヘヘヘヘヘ……。 ロボットの口が、三日月がたに、キューッとひらいて、気味のわるい笑い声をたてました。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア