江戸川乱歩 『探偵少年』 しばらくいくと、また、道がふたつにわかれていました。 小林団長は、右がわの穴へ進むことにしました。 十人の少年たちは、懐中電灯であたりをてらし、どこかに、黄金のトラがかくしてないかと、二十の目を光らせていましたが、まだなにも発見できません。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア