江戸川乱歩 『探偵少年』 ろうやの床のレンガにわれめがあって、そこからネズミが、はいってくるのです。 あの子どもは、そのネズミに、パンのたべのこしなんかをやって、手なずけたらしいですね。 ネズミのほうでもなれてしまって、あの子どものひざまで、はいあがっているのですよ。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア