江戸川乱歩 『探偵少年』 それから、ぼくは、ひまにまかせて、ネズミを手なずけることを、はじめました。 パンをたべのこしておいて、それをえさにして、手なずけたのです。 三日めには、ネズミがぼくになれて、ひざにはいあがったり、手をなめたりするようになりました。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア