江戸川乱歩 『天空の魔人』 五メートルほど近づいてきたので、やっとそれがわかりました。 昼間、トキワ館の表で見た、大きな白い犬でした。 ノロちゃんは、犬とわかると、すっかり安心して、井上君からはなれ、てれかくしのように、えへ、えへ、と笑いだしました。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア