タッソーという夫人の名をフランス読みにすると、チュッソーとなります。
「中曾夫人」というのはチュッソーをもじったものにちがいありません。
そのまるい建物は二階だてに地下室があり、その中を見物人の歩く道がぐるぐるまわっていて、道のかたがわ、または両がわに、いろいろなロウ人形の場面がつくってあるのです。
タッソーという夫人の名をフランス読みにすると、チュッソーとなります。
「中曾夫人」というのはチュッソーをもじったものにちがいありません。
そのまるい建物は二階だてに地下室があり、その中を見物人の歩く道がぐるぐるまわっていて、道のかたがわ、または両がわに、いろいろなロウ人形の場面がつくってあるのです。