江戸川乱歩 『仮面の恐怖王』 その前に五十歳ぐらいの、がっしりした男が腰をかがめて、なにかしゃべっているところです。 牢番なのでしょう。 鉄仮面は、口のところがちょうつがいでひらくようになっていて、食事をさせるときには、牢番がかぎで、それをひらいてやるのでした。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア