江戸川乱歩 『仮面の恐怖王』 そして、銀色にひかった鉄仮面が、大助君の目の前いっぱいにひろがり、銀色のよろいの手が、ギュッと、大助君の肩をつかみました。 「たすけてくれーっ……。 さけぼうとしましたが、その口を、いきなり、怪物の鉄の手でふさがれてしまいました。 江戸川乱歩の名言・名文を読む 用例を検索する → シェア